大型連休中の休業日のお知らせ

2025年4月30日(水)から2025年5月6日(火)まで休業致します。

この間のお問い合わせは、webのお問い合わせフォームよりお願いいたします。

経営革新計画承認のお知らせ

弊社の経営革新計画が、埼玉県の大野 元裕 知事の承認をいただきました。

年末年始休業日のお知らせ

2024年12月28日(土)から2025年1月5日(日)まで休業致します。

月刊『塗装技術』2024年11月号掲載のお知らせ

記事掲載のお知らせ

月刊『塗装技術』2024年11月号(コーテック株式会社刊) に、弊社の記事が掲載されました。

「塗装・コーティングの性能評価への道筋」と題した本稿では、上面観測を用いたぬれ性評価によって、どのような現象が観測できるかについて書いています。

上から見ると、側面映像だけでは分からない世界を見ることで、”ぬれ”という現象の奥深さが分かります。

液滴が滑落する際、実際には複雑な”ぬれ”の挙動を見せながら動いていきます。
より深く現象を探求するためには、傾斜測定に上面観測を加えた装置で評価が求められています。

この測定を可能とするのが 『 ぬれ性評価装置LSE-B110TW 』『 傾斜ユニットTBU-100 』を組み合わせた装置となります。

情報セキュリティ基本方針について

当社は、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が行っている、セキュリティアクションに参加しました。

これに伴い当社は、情報セキュリティ基本方針を定め、「SECURITY ACTION(セキュリティアクション)」の「一つ星」を宣言いたします。 

 

 

 

モデルチェンジのお知らせ

LSEシリーズモデルチェンジのお知らせ株式会社ニックの接触角計・ぬれ性評価装置が、モデルチェンジとなりました。

各シリーズの後継モデルは、以下のようになります。

・LSE-A210シリーズ → LSE-A220シリーズ
・LSE-A110シリーズ → LSE-A120シリーズ
・LSE-B100シリーズ → LSE-B110シリーズ
・LSE-F200シリーズ → LSE-F210シリーズ
・LSE-F100シリーズ → LSE-F110シリーズ
・LSE-ME5 → LSE-ME51
・LSE-ME4 → LSE-ME41

新シリーズでは、標準またはオプションライセンスにて、600fpsの高速画像取り込みに対応しました。
詳細につきましては、別途お問い合わせください。

製品情報の詳細はこちらからご覧ください。

2024年5月17日
株式会社ニック 

LSEシリーズ生産終了のお知らせ

以下の製品は、生産終了となりましたのでご案内いたします。

LSE-A210シリーズ
LSE-A110シリーズ
LSE-B100シリーズ
LSE-F200シリーズ
LSE-F100シリーズ
LSE-ME5
LSE-ME4

上記につきましては、在庫限りの販売となります。
詳細につきましては、弊社までお問い合わせください。

 
2024年5月1日
株式会社ニック 

2021年F1ワールドチャンピオン獲得おめでとうございます。

報道されていますように、2021年のF1世界選手権で、レッドブル・レーシング・ホンダのマックス・フェルスタッペン選手がワールドチャンピオンを獲得しました。

ホンダがF1に公式に参戦する最終年の最終戦のしかもファイナルラップで、劇的な逆転優勝を果たしました。


厳しいレースでしたが、シーズン全体を通して、マックス・フェルスタッペン選手には多くの不運がありました。

しかしながら、最終的にワールドチャンピオンを獲得できたのは、シーズン全体を通してみれば納得の結果だと思います。

とても素晴らしいレースでした。


Honda F1の締めくくりのシーズンにおける素晴らしいパフォーマンスと結果の獲得をした、マックス・フェルスタッペン選手をはじめ、レッドブル・レーシング・ホンダの皆様、おめでとうございます。


僭越ながら弊社と致しましてもとても励まされる思いです。

2021年12月13日
株式会社ニック

<関連リンク>
Honda F1 30年ぶりの栄冠!
マックス・フェルスタッペン選手がドライバーズチャンピオンを獲得(外部サイト)

新型コロナウィルスへの対応について

弊社では緊急事態宣言を受け、その主旨に沿って勤務態勢を変更しています。

テレワークを導入し、最小限の人員にて業務を継続しています。

お問い合わせなど通常通り受け付けておりますが、内容によっては平時より若干時間を頂く場合がございますので予めご了承ください。


2020年4月10日
株式会社ニック

祝意と感謝

報道されていますように、昨日、2019年のF1世界選手権第9戦オーストリアGPで、ホンダF1エンジンを搭載したアストンマーティン・レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペン選手が優勝しました。


ホンダがF1に復帰してから厳しい時間を過ごし、今年からレッドブルと組んで戦ってきました。開幕戦こそ表彰台に乗りましたが、その後は厳しい状況が続いていました。

昨日のレースでもフェルスタッペン選手が2番グリッドからのスタートでしたが出遅れ、優勝は遠退いたかと思えました。


しかしながら、フェルスタッペン選手の素晴らしいドライビングと、それに応えるマシンとエンジンによって、逆転でのトップチェッカーとなりました。

とても素晴らしいレースでした。

僭越ながら弊社と致しましてもとても励まされる思いです。


逆境を乗り越えて素晴らしいパフォーマンスを発揮するエンジンを作り上げたホンダの皆様、おめでとうございます。
そして、ありがとうございました。


2019年7月1日
株式会社ニック

<関連リンク>
Honda F1、オーストリアグランプリで2015年復帰後の初勝利(外部サイト)